鬱発症記念日?

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発病は22才 の時

東京調布市ある 電子製品の工場に勤めていた。

ライン作業で私の所で止まることが多くなってきた。
仕事の見返しが多くなってきた。

何度も確認しないと不安になってきたのだ。
工場ではみんなが僕の噂や陰口をしてると思い込んでしまっていた。
新聞を読んでいても頭に入らなくなり同じ所を何十回と読む
私は頭が おかしくなったと思い世田谷区の都立松沢病院に通院。

当時の病名は強迫神経症の診断。

そこからずっと抗鬱薬 抗不安薬 睡眠薬を処方された。
しかし当時の薬は眠くなるだけでほとんど効果無かった。
僕は同僚みんなが私のことを見てると思い怖くなり、工場を辞めてしまった。
仕方なく北海道の実家へ戻って失業保険を貰って生活をしていた。
やはり、ストレスと重圧だったのだろう。
地元で暮らすと鬱は出なくなった。
車もローンで買って、4WDランドクルーザも乗り回してたが、やはり鬱は出てきた。
普通は、電話でもいいから職場に連絡しろと思うかも知れないが、人と喋れる位なら仕事を休まない!
仕事にも慣れてやる気が出てきた頃に鬱の野郎が朝起きると居やがる。

鬱はただの怠け病で無責任なだけだと思ってる人も多いが、別にいいよ、思ってればいい。
次々と仕事を転々としたが、そんな事続けてれば、仕事も無くなる。
結局、北海道の田舎町にそんなに仕事は無い、また東京に舞い戻ってしまう
そして、貧困ビジネスに捕まってしまって 、生活保護費の大半を取られてしまう!

その話はつづきで

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